口腔機能低下症について

「歳をとっても美味しいものをたべたい」

そういう方は多くいると思います。

実は50代から自覚症状がなくともお口の衰えが始まってる可能性があるのはご存知でしょうか。

50歳を過ぎると約2人に1人はお口の働きが低下しているかもと言われています。

お口の機能が低下すると脳に刺激や栄養がいかなくなり、

体力が衰え健康な生活が送れなくなるかもしれません。

また、噛む力が低下する事で今食べているお煎餅や芋けんぴ、お肉などの硬くて美味しい食べ物も食べたくても食べれなくなるかもしれません。

そのようなお口の衰えが確認できるチェックリストがあります。

・歯磨きやうがいができない

・口がいつも乾いている・唾液が少ない

・口の中に食べ物が残る

・上手く噛めない

・上手く飲み込めない・むせる

・食べ物が口からこぼれる

・話が聞き取りづらいと言われた

・食事の時間が長くなった

⇒3つ以上当てはまるとお口の機能が低下している可能性があります。

保険内で、定期検診と口腔機能検査を同時に行うことも可能です。

平均寿命が伸びている時代で少しでも元気なお口で、

豊かな食事と健やかな生活、楽しい毎日を送りましょう。

お気軽にご相談ください。

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